京セラミタ(関浩二社長)は、デジタルカラー複合機「KM-C2520」「KM-C3225」「KM-C3232」を6月下旬に発売する。タンデムエンジン搭載のA3デジタルカラー複合機でクラス最小となるコンパクトなボディが特徴。税別価格は「KM-C2520」が122万2000円、「KM-C3225」は138万2000円、「KM-C3232」で154万2000円。

 用紙の排出経路を短くしたワンサイドパスを採用することで、ファーストコピータイムがモノクロで5.9秒、フルカラーで7.9秒を実現した。「KM-C2520」は毎分モノクロ25枚、カラーで20枚、「KM-C3225」でモノクロ32枚、カラー25枚、「KM-C3232」はモノクロ、カラーともに32枚のコピーが可能。

 高耐久性のアモルファスシリコンドラムや長寿命部品を採用し、独自の新しい現像方式で画像品質も向上させた。オプションで業務の用途に合わせ拡張できる大容量ペーパーフィーダーやフィニッシャー、情報セキュリティ対策として上書き消去機能/データ暗号化機能を持つセキュリティキットなども用意する。