バッファローは、学校向け無線LAN導入パック「CA?WAPS/POE」と追加パック「CP?WAPS」を7月上旬に発売する。価格は「CA?WAPS/POE」が13万4400円、「CP?WAPS」が6万900円。

 大規模オフィスや公共施設設置用の無線LANアクセスポイント「WAPS?HP?AM54G54」をベースに、学校で構内無線LANを手軽に構築できるようにカスタマイズした製品。

 「CA?WAPS/POE」は無線アクセスポイント、L型アンテナコネクタ、盗難防止用鍵付セキュリティケース、PoEスイッチ、無線AP管理ソフトで構成。追加パック「CP?WAPS」は無線アクセスポイント、L型アンテナコネクタ、セキュリティケースのみとなる。

 アクセスポイントにはハイパワー無線タイプの「WAPS?HP?AM54G54」を採用。通信安定性が高く、電波が広範囲に届くため1台で複数の教室をカバーできる。

 「L型アンテナコネクタ」を付属し、アンテナを下向きにして天井に取り付けることが可能にし、生徒のいたずら防止にも配慮した。PoE給電機能対応のセキュアスイッチ「BSL?PS?2108M」と併用することで、LANケーブル1本で通信と電源が供給ができる。