バッファローは、PCI Express x16バスに対応するエヌビディア社製ビデオカード「GeForce7600GS」を搭載したグラフィックボード「GX-76GS/E256」を5月下旬に発売する。価格は2万2050円。

 GPUにDirect X9.0対応の「GeForce7600GS」を採用する。ビデオメモリは256MB。動画再生支援機能「PureVideo」を備えており、CPUの負荷を下げて3Dゲームなどをスムーズに再生することができる。冷却システムに大型ヒートシンクのファンレス構造を採用し、空冷ファンを搭載しないことで静音性も確保した。

 出力端子はDVI-Iデジタル出力とアナログRGBで、デジタル・アナログの同時出力やDVI-IからD-sub変換コネクタを使用して2系統のアナログ出力が可能。また、テレビ出力用のコンポジット端子、S端子、コンポーネント端子(D1/D2/D3/D4)も装備し、映像をハイビジョンテレビに出力することもできる。