アスク(武藤和彦代表取締役)は、台湾のTUL社製グラフィックスボード「PowerColor X1900GT」を5月下旬から発売すると発表した。価格はオープン。実勢価格は4万5000円前後の見込み。

 「PowerColor X1900GT」は、カナダのATI Technologies社の最新VPUチップセット「RDEON X1900GT」、256MB 256bitDDR3メモリと36個のピクセルシェーダープロセッサを採用した。また、ATI社のAvivo技術を使うことでブラウン管や液晶ディスプレイ、リアプロジェクションテレビやプラズマテレビなどで高画質な画像が楽しめるようにした。

 Dual Linkもサポートし、対応モニタでデジタル出力最大解像度2560×1600までの表示が可能。同社では最新の高品位3Dゲームも高いパフォーマンスで提供できるとしている。