リコー(桜井正光社長)は、省エネと高速印刷を両立し、ウォームアップタイムの短縮などで生産性を高めたネットワーク対応A3デジタルカラー複合機「imagio MP C4500/C3500シリーズ」を5月23日に発売する。

 リコー(桜井正光社長)は、省エネと高速印刷を両立し、ウォームアップタイムの短縮などで生産性を高めたネットワーク対応A3デジタルカラー複合機「imagio MP C4500/C3500シリーズ」を5月23日に発売する。

 「imagio MP C4500」は、A4横送りで、クラス最速となるカラー毎分40枚/モノクロ毎分45枚の連続印刷/両面印刷が可能な上位機種。「imagio MP C3500」は、従来よりカラーの連続印刷速度を向上させ、カラー/モノクロ、片面/両面ともに毎分35枚とした。

 2シリーズとも、リコー独自の省エネ技術「カラーQSU」を新たに採用し、エネルギー総消費量を従来機と比べて約5割に削減。この技術により、ウォームアップタイムも大幅に短縮した。また、カラー大型高精彩液晶タッチパネルの採用や、色覚障害を配慮したLEDランプの色遣いや配置などで、高い操作性も実現している。

 税別価格は、スキャナ・プリンタ機能を標準搭載した「imagio MP C4500 SP」が184万円、「imagio MP C3500 SP」が161万円。スキャナ・プリンタ機能がオプションの「imagio MP C4500」が174万円、「imagio MP C3500」が151万円。