日本Shuttleは、インテル Viiv(ヴィーブ)テクノロジに対応したキューブ型ベアボーンPC「Shuttle XPC SD36G5」を発売した。価格はオープンで、実勢価格は4万9350円前後。

 初のViiv対応キューブ型ベアボーン「XPC SD36G5M」から、MCE対応のVFDパネルを外した廉価版モデル。インテルQuickモジュールを組み込んでおり、家電のようにクイック起動することができる。

 CPUにはデュアルコアのPentium Dを搭載可能。また、PentiumD対応の前モデル「SD31P」にはなかったPCIスロットを搭載し、TVチューナーカードやサウンドカードの増設に対応した。メモリスロットはDDR2 SDRAM×2スロットで、最大2GBまで搭載できる。本体サイズは奥行き310×幅200×高さ185mm、カラーはブラック。

 「Viiv」は、インテルが提唱する音楽や映像など、デジタル・エンターテイメントを楽しむことができる新プラットフォーム。CPUやチップセット、OSなど特定の要件を満たした場合のみ、Viiv対応となる。