モリサワ(森澤嘉昭社長)は、米eSoftのインターネット・セキュリティ・アプライアンス「ThreatWall」を発売した。ラインアップは普及モデル「ThreatWall200」と上位モデル「ThreatWall300」。「ThreatWall200」の価格はライセンス料別で41万7900円から。

 2機種ともにスパムフィルタリングやアンチウィルス、アンチスパイウェア、Webフィルタリングなどの機能を搭載する。POP3プロキシ機能でメールホスティングサービスなど外部メールサーバからメールをダウンロードしている企業でも、ウィルスやスパムメール対策ができる。

 管理インターフェイスを日本語で表示できるようにしたほか、Threat(脅威)マップ機能も追加した。Threatマップを利用することで、「ThreatWall」が検知・ブロックしたウィルスやスパム、スパイウェアなどの脅威の発生地が管理インターフェイスの世界地図上に表示できる。