メガソフト(井町良明社長)は、住宅・建築プレゼンテーションソフト「3DマイホームデザイナーPRO5」を4月21日に発表したのを記念して、同ソフトの「全国縦断デモンストレーション」開始した。

 東京・有楽町のビックカメラ有楽町店と大阪・梅田のヨドバシカメラマルチメディア梅田店で4月21日に開催したのを皮切りに、7月28日のヨドバシカメラ博多店まで、全国で合計64回開催していく。会場ではスタッフによる製品説明に加え、実際にソフトを操作して、使い勝手を試してみることもできる。参加費は無料で、参加者には先着順に「メガソフトオリジナルノベルティ」をプレゼントする。

 同社では全国デモ開催の理由を、「ソフトを検討中の方から、実際にソフトを体験してみたいという問い合わせを数多くいただいている。体験版を用意していないこともあり、そうした声に少しでもお応えするために企画した」(広報室)としている。

 「3DマイホームデザイナーPRO」は、住宅や建築物の3Dのイメージ図や図面などの資料を短時間で作成できるソフト。最新版の「5」では、3Dの特性を生かして多種多様なパースの見せ方や作成画面を高画質化。作成した住宅のパースを好きな位置でカットして建物の断面を見られるようにするなど機能拡張や改良を施した。価格は5万400円。