アロシステム(大野三規社長)は、パソコン工房ブランドの新製品として、最大4画面のマルチモニタを実現したBTO対応タワー型パソコン「BTO SCENAGE SL501MULTI」を4月24日に発売した。

 マルチモニタによってネットトレードや画像加工に最適化されているのが特徴。標準で2画面、オプションで最大4画面出力が可能で、20型モニタに15型モニタ3台の組み合わせや、17型モニタを4台など多彩な組み合わせで使用できる。

 BTOにも対応し、HDDやメモリ、GPUをカスタマイズすることができる。CPUにインテルCeleron Dプロセッサ341(2.53GHz)を採用し、メモリ512MB、HDD80GB、16倍速DVDスーパーマルチドライブ、OSにWindows XP Home Editionを搭載したモデルで、価格は9万9980円。また、CPUにインテルCeleron Dプロセッサ341(2.53GHz)を採用し、メモリ512MB、HDD80GB、16倍速DVDスーパーマルチドライブ、OSにWindows XP Home Editionを搭載したモデルで、価格は10万9980円。

 また、ネットトレード初心者向けにわかりやすい教材をセットにした楽天証券・マネックス証券公認モデルも用意。「楽天証券モデル」には株式投資・基礎テキストコースが、「マネックス証券モデル」にはマネックスセミナービデオパッケージが付属する。