ロジテック(葉田順治社長)は、内蔵タイプと外付けタイプのブルーレイディスク(BD)ドライブを6月上旬から順次発売すると発表した。

 ロジテック(葉田順治社長)は、内蔵タイプと外付けタイプのブルーレイディスク(BD)ドライブを6月上旬から順次発売すると発表した。

 内蔵型は「LBD-A2AK(アイボリーモデル)」、「LBD-A2AKBK(ブラックモデル)」、外付け型はFireWire(IEEE1394)とUSB2.0接続の「LBD-A2FU2/WM」、USB2.0接続の「LBD-A2U2」を用意した。「LBD-A2FU2/WM」は業界初となる、Mac OS X対応モデルとなる。価格はすべて未定で、5月中旬には決定する。

 全モデルとも「BD-R 片面1層メディア(25GB)」「BD-R 片面2層メディア(50GB)」「BD-RE 片面1層メディア(25GB)」「BD-RE 片面2層メディア(50GB)」に対応し、すべて2倍速の書き込みができる。また、DVD-RAM、DVD-R/RW、DVD+R/RW、CD-R/RWなどのメディアへの書き込みも行える。ドライブにはパナソニック四国エレクトロニクスのブルーレイディスクドライブ「SW-5582」を採用した。

 Windows用ソフトには、BD-R/REメディアへハイビジョンビデオカメラの動画や高画質MPEG2ファイルの編集・記録が可能なビデオ編集ソフト「PowerProducer3」、BD-REメディアにデータ書き込みができるパケットライティングソフト「InstantBurn5」、BD-R/REメディアへのファイルバックアップが行える「PowerBackup2」などが付属する。また、Mac OS用にはソニック・ソルーションズ社製ライティングソフト「Roxio Toast 7 Titanium 」を同梱する。