ロジテック(葉田順治社長)は、コンパクトタイプで100BASE-TX対応する5ポートスイッチングハブ「LAN-SW05シリーズ」を5月中旬に発売する。価格は2940円。本体カラーはシルバー、ブラック、ホワイト、ブルー、レッド、イエロー、パープルの7色を用意した。

 100BASE-TXに対応したLANポートを5ポート搭載するスイッチングハブで、100BASE-TX、10BASE-TX対応のPCやネットワーク機器を接続して使用できる。MACアドレスは、全ポートあわせて1024件まで記憶することが可能。LANポートはすべて「Auto MDI/MDI-X機能」に対応しており、接続先のLANポートの仕様を自動的に識別する。

 付属の小型ACアダプタをはじめ、同じく付属のUSB給電ケーブルでPCからの電源供給も行える。底面には「マグネット」を装備し、スチール製のデスクや家具などに貼り付けて利用できる。本体サイズは幅112×奥行き44×高さ28.5mm、重さは93gで、冷却ファンのない静音設計を採用した。

 また、100BASE-TX対応8ポートのOAタップ型ハブスイッチングハブの「LAN-SW08P/TAP」と「LAN-SW08P/P」、5ポートの「LAN-SW05P/P」も5月中旬に発売する。価格は「LAN-SW08P/TAP」が8190円、「LAN-SW08P/P」が3969円、「LAN-SW05P/P」が3129円。

 「LAN-SW08P/TAP」はデスクサイドに収まるようOAテーブルタップ型を採用。「LAN-SW08P/P」と「LAN-SW05P/P」は、信頼性の高い日本企業製の電解コンデンサーを採用した。3モデルとも電源を内蔵しており、ACアダプタは不要。