マイクロソフトはWeb2.0に対応するサービス「live.jp」上で、お気に入りのサイトをほかのPCで確認できるサービス「Windows Live Favorites」のβサービスを4月19日から開始した。運用はMSNが行う。

 「live.jp」はインターネットサービスとソフトウェアで構成されるサービス「Windows Live」の1つ。「Windows Live」はMSNと相互を補完しあうサービスとして並行して提供されている。

 登録したPCでしか利用できなかったお気に入りのサイトをネット上に保存することで、どこのPCからでもアクセスできるようになる。また新しくお気に入りサイトを登録したり、使いやすいようにカスタマイズすることもできる。

 登録したお気に入りサイトの確認・管理にはMicrosoft Passport Network に承認されたサインイン情報が必要。また登録したお気に入りサイトを「パブリック」「プライベート」「制限つき」の3段階の公開レベルに設定することができる。