バイ・デザイン(飯塚克美社長)は、ハイビジョン対応の23V型ワイド液晶テレビ「d:2332GJ2」と高精細液晶パネルを採用した20V型液晶テレビ「d:P2012GJ」を4月20日に発売した。同社直販サイト価格は「d:2332GJ2」が6万9800円、「d:P2012GJ」が5万4800円。

 両機種とも地上アナログチューナー搭載モデル。高画質化回路ファーロジャー「DCDi」を採用しキザギザを低減させた。また「BBEサラウンド回路」を搭載し、テレビのスピーカーだけで臨場感あふれるサウンドを楽しむことができる。

 「d:2332GJ2」はコントラスト比600:1の高精細ハイビジョン液晶パネル(1280×720ドット)を採用。高級感のあるブラックボディで、観やすい角度に調節できるチルト&スイーベル機能を搭載した。D4端子を装備し、市販の外部チューナーを接続すれば、BS/CS110度、地上波デジタル放送の視聴ができる。このほか、コンポジット入力×1、Sビデオ入力×1、RGB入力×1の各端子を用意した。

 「d:P2012GJ」は、液晶に640×480ドットの高精細パネルを採用。コントラスト比は600:1で、鮮明な画質を再現する映像信号処理回路「3Dコムフィルター」を搭載した。接続端子にはコンポジット入力×1、Sビデオ入力×1、D2端子入力×1、RGB入力×1を用意した。