エディオン(久保允誉社長)は、MCJ(高島勇二社長)との共同企画のオリジナルパソコン「EGG+(エッグプラス)シリーズ」として、マイクロタワータイプのデスクトップPC5機種15モデルを10月22日に発売した。

 エディオン(久保允誉社長)は、MCJ(高島勇二社長)との共同企画のオリジナルパソコン「EGG+(エッグプラス)シリーズ」として、マイクロタワータイプのデスクトップPC5機種15モデルを10月22日に発売した。

 上位モデル「CMEGP82G」「CMEGP83V」シリーズは、マルチタスク環境で優れた柔軟性とパフォーマンスを発揮するインテルのデュアルコアCPU「インテル Pentium D」を搭載した。複数のアプリケーションを同時に実行しても快適に処理できるため、今までよりも多くの処理を快適に行える。

 このほかの特徴は、(1)全モデルにDVD±DL対応の16倍速DVDスーパーマルチドライブを搭載、(2)CPUにインテル製ウイルス防止機能「エグゼキュート・ディスエーブル・ビット」を内蔵、(3)3Dゲームやストリーミング再生がスムーズに行えるビデオカード「nVIDIA GeGorce 6600」を搭載(CMEGP83Vシリーズ)――など。価格は9万9800円から。

 「CMEGP341S」は、CPUに「インテル Celeron Dプロセッサ341」を採用。その上位モデルとなる「CMEGP63S」「CMEGP63G」は、高い性能と省電力を両立した「インテル Pentium 4 630」を採用した。

 3シリーズのこのほかの特徴は、(1)DVD±DL対応の高速16倍速DVDスーパーマルチドライブを搭載、(2)ビデオカード「nVIDIA GeForce 6000」を搭載(CMEGP63Gシリーズ)、(3)小型ながら、すぐれた冷却性能をもつMicroATXタワーケースを採用――など。価格は5万9800円から。