クレオ(川畑種恭社長)は、名刺OCR付住所録活用ソフト「筆まめ名刺管理+汎用カラースキャナ」を11月11日に発売する。価格は1万4980円。

 はがき・住所録ソフト「筆まめVer.16」に、高精度な名刺OCR機能を備えた「筆まめ名刺読取ツール」を追加。名刺認識エンジンが名刺の文字を認識し、会社名、氏名、住所、電話番号などの各情報を筆まめ住所録の該当枠に自動で振り分けることができる。さらに、A6サイズ(はがきサイズ)対応のカラースキャナをセットにした。

 「筆まめVer.16」の住所録は、データベース用途を始め、メールソフトや経路探索・地図ソフトといった他社製品との連携が可能。2200種類の市販用紙に対応し、はがき、封筒、タック紙などへも印刷できる。また、名刺認識エンジンには、メディアドライブの「名刺認識ライブラリv.4.0」を搭載。名刺の向きやわずかな傾き、ずれなら自動的に補正するため、面倒な設定や細かい位置合わせをせずに、簡単に操作できる。

 同梱するカラースキャナは、名刺から最大A6サイズ原稿の読み取りまで対応。「筆まめVer.16」の新機能「はがきアルバム」を使えば、はがきイメージの出し受け管理にも利用できる。