松下電器産業(中村邦夫社長)は、SDオーディオプレーヤー「D-snap Audio」用アクセサリーを11月19日から順次発売する。

 同社のSDオーディオプレーヤー「D-snap Audio」4機種(SV-SD750V/SD700/SD350V/SD300)向けのアクセサリーで、(1)カラー3色で、用途別に使い分けることができるSDメモリカード、(2)アルミ仕様のSDメモリカードケース、(3)カラーコーディネートで選べる3色「ソフトケース」、(4)小型・軽量・高音質な音が楽しめる「アクティブスピーカー」、(5)ネックストラップインサイドホンとW巻き取りクリップヘッドホン――の5製品。

 256MBと128MBのSDメモリーカード(カラー3色パック)は、HDD搭載SDミニコンポ「D-dock」にためた音楽をSDメモリーカードでもち出すときに、好みやアルバム・アーティストなどに合わせてカラーを使い分けることができるように3色とした。

 価格はすべてオープンプライスで、実勢価格は、「SDメモリカード(3枚入り)」が256MBで1万2000円前後、128MBで9000円前後、「SDメモリカードケース」が2000円前後、「ソフトケース」が5000円前後、「アクティブスピーカー」が5000円前後、「ネックストラップインサイドホン」が4000円前後、「W巻き取りクリップヘッドホン」が2700円前後となる見込み。