日本IBM(大歳卓麻社長)は、中小規模ビジネス向けにエントリーモデルのIAサーバー「IBM eServer xSeries 100」を発売する。ファイルサーバー、プリントサーバー、GatewayおよびFirewallサーバー、メールサーバーなどの用途で使用できるもの。出荷開始は10月26日の予定。

 日本IBM(大歳卓麻社長)は、中小規模ビジネス向けにエントリーモデルのIAサーバー「IBM eServer xSeries 100」を発売する。ファイルサーバー、プリントサーバー、GatewayおよびFirewallサーバー、メールサーバーなどの用途で使用できるもの。出荷開始は10月26日の予定。

 低価格なエントリーモデルながら、DDR2-533MHz ECC付きメモリや64ビットアプリケーションに対応するなど、最新テクノロジーやサーバーに求められる信頼性を搭載する。また、OSのプリロード・モデルやセットアップ用ツール「ServerGuide」も同梱するため、導入・立ち上げ・追加構成への工数を最小限に抑えることができ、専任管理者がいない中小規模の企業でも容易に導入できる。さらに、納品から3か月間、何度でも無償で導入および立ち上げ時の技術支援を行うサービス「スタートアップ90」も適用される。

 価格は、プリロードOSなしのモデル「8486-91J」が6万6150円、Windows Small Business Server 2003をプリロードした「8486-PAA」が10万3950円、Windows Server 2003 Standard Edition SP1をプリロードした「8486-PAB」が15万1200円。なお、05年12月27日まで期間限定キャンペーンとして特別割引を実施し、「8486-91J」は約43%引きの3万7590円で販売する。