ユニデン(大森 聡社長)は、32V型、27V型、20V型の液晶テレビ3機種6モデルを10月10日に発売する。自社開発・自社生産・ダイレクト販売の3つが特徴。

 32V型、27V型には、次世代の映像・音声インターフェイスであるHDMI端子を搭載。周辺機器への接続に対応し、劣化のない非圧縮デジタル映像と音声が楽しめる。また、全機種ハイビジョン対応で、32V型、27V型は解像度1366 ×768(WXGA)、20V型は解像度640×480(VGA)を採用した。さらに全機種でコントラスト比1000:1の液晶パネルを採用している。

 このほかの特徴は、(1)32V型、27V型は輝度550cd/m2、20V型は輝度500cd/m2の液晶パネルを採用、(2)全機種、視野角上下・左右176度の液晶パネルを採用、(3)32V型、27V型は大迫力の重低音&立体音場で再生する「SRS TruSurround XT」を採用。20インチは広がりのあるステレオサラウンドを採用――など。カラーはピアノの艶をイメージした質感をもつブラックとホワイトの2色で、全機種壁掛け対応、20V型のスタンドはチルト機構を採用している。

 配送料・設置サービス込みの価格は、32V型が12万9800円、同27V型が9万9800円、同20V型が5万9800円。なお、発売当初は品質維持のため、月間1万台限定の発売とする。また、店頭・展示販売を行わないため、現品をみたいユーザーは、現金代引き払いで到着した現品を確かめてからの購入も可能。