東芝は、地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビの新製品として、光ブロードバンドでビデオ・オン・デマンドを実現するブロードバンド放送に業界で初めて対応した「液晶 beautiful“face”47Z1000」など4機種を10月下旬から順次発売する。


 東芝は、地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビの新製品として、光ブロードバンドでビデオ・オン・デマンドを実現するブロードバンド放送に業界で初めて対応した「液晶 beautiful“face”47Z1000」など4機種を10月下旬から順次発売する。

 発売するのは、47V型/42V型/37V型/32V型で、同社新開発のフルHD映像処理LSIを採用した“デジタル新頭脳「メタブレイン・プロ」”を搭載。独自のフルデジタル高画質処理システムによってきめ細かな階調表現や色補正、ノイズ低減を実現し、ハイビジョン映像を始めとする映像をより忠実に、より美しく再現する。さらに、今回新たに採用した業界トップクラスの視野角178度を実現する広視野角フルHD液晶パネルによって、精細感をさらに際立たせた。

 ネットワーク機能も強化しており、光ブロードバンドでビデオ・オン・デマンドを実現するブロードバンド放送「4th MEDIA」に業界で初めて対応。また、DLNAガイドラインにも対応予定で、同社HDD&DVDレコーダー「RD-X6」やAVノートPC「Qosmio F20」「Qosmio G20」などのDLNAガイドライン対応機器とLAN接続し、映像や写真などを再生できる。さらに、市販のLAN HDDやハイビジョンHDDレコーダーを利用したハイビジョン録画も可能。

 価格はオープンプライス。実勢価格は、47V型「47Z1000」が70万円前後、42V型「42Z1000」が57万円前後、37V型「37Z1000」が47万円前後、32V型「32Z1000」が37万円前後。