ネットワールド(中村康彦社長)は9月29日、パソコン管理ソフトウェアベンダーの加ファロニクスと代理店契約を締結、再起動させるだけでパソコンの設定やインストールされているプログラムを簡単に復元できる「ディープ・フリーズ」と、ホワイトリスト技術によりパソコンのセキュリティを保護する「アンチ・エグゼキュータブル」の日本市場で発売したと発表した。


 ネットワールド(中村康彦社長)は9月29日、パソコン管理ソフトウェアベンダーの加ファロニクスと代理店契約を締結、再起動させるだけでパソコンの設定やインストールされているプログラムを簡単に復元できる「ディープ・フリーズ」と、ホワイトリスト技術によりパソコンのセキュリティを保護する「アンチ・エグゼキュータブル」の日本市場で発売したと発表した。

 ディープ・フリーズはパソコンプロテクションツールとして、世界の学校施設、図書館、政府組織などで500万台以上の導入実績がある。また、アンチ・エグゼキュータブルは今年6月に全米で発売されたばかりで、悪意のあるソフト(マルウェア)からパソコンを保護するツール。実行許可ファイルをホワイトリストとして登録しておくことで、それ以外の外部から侵入してくるプログラムの起動を防ぐ機能がある。

 価格はディープ・フリーズ、アンチ・エグゼキュータブルともにメディアパックが3456円。導入するパソコンの台数などにより別途ライセンス費用が加算される。