ソルダムは、WiNDy Full-Alumi ATXケース「ALTIUM SUPER X スタンダードモデル」を発売した。価格は2万4990円から。

 新製品は、豊富なオリジナルパーツ群によってユーザーが目的や用途に応じた機能や性能を設定し、拡張していくことが可能。個性を演出するマスクデザインオプションやカスタムパーツを装備して個性的なマシンを演出できる。また、豊富なオプションパーツ群で思い通りの機能・性能を作り上げることができる。

 オリジナルパーツでは、“ユーザーが選べる機能・性能”という新しい提案を行っていく。たとえば最新のグラフィクスカードを搭載した場合には専用のVGA/PCIカード冷却用の「VGA/PCIクーリングダクト」を、HDD搭載位置の自由度を引き上げケース内部冷却とのバランスを取る場合には「HDD ホルダー ルーズピッチ仕様」を、といった選択ができる。さらにシャシー本体の全換装が可能。

 このほかの特徴は、(1)旧ALTIUM X計測比約20%増の剛性、(2)前背面に120mmファン、CPUダイレクト冷却機構を採用、(3)5.25インチオープンベイ4基、3.5インチオープンベイ1基、3.5インチHDDベイ5基を搭載――など。

 なお、シャシーからファン数・位置、吸気孔などを自分で選べるBTOモデルも同社サイト「WiNDy Online」で受けつける。