オートデスク(志賀徹也社長)は、建築分野における3次元設計ソリューションの活用を推進を目的としたイベント「建築3次元設計EXPO」を、11月2日(水)に六本木アカデミーヒルズ40(六本木ヒルズ40階)で開催する。入場は無料で、講演会・セミナーは事前登録制。時間は10時から17時30分まで。

 同イベントでは、展示会と講演会・セミナーを実施。講演会では、建築家・伊東 豊雄氏による講演「幾何学が変わる・建築が変わる」のほか、建築主の視点から六本木ヒルズと銀座六丁目再開発の事例(森ビル・山本和彦取締役副社長)や、ニューヨーク・フリーダムタワーの設計事例(Phil Bernstein・オートデスク ビルディングソリューション部門バイス プレジデント)などを紹介する。また、三菱地所設計、日本設計、大成建設などの講師が、建築分野における最新の3次元設計事例や3次元データの活用事例を紹介するセミナーも開催する。

 建築3次元ソリューションによって「現状で何ができて、将来は何が可能なのか」を紹介する展示コーナーには、オートデスクとパートナー企業の大塚商会、住商情報システム、構造計画研究所、ジオプラン、住友セメントシステム開発、パーソナル情報システム、GSA、キャドセンター、エプソン販売、日本ヒューレット・パッカードの11社が出展。企画・計画/意匠設計/CG・プレゼン/構造設計/設備設計/施工計画/FM(ファシリティ・マネジメント)の各カテゴリーごとに展示する。