ヒサゴ、文字が浮き上がって原本と「コピー」を一目で判別できるコピー用紙

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2005/09/14 10:07



 ヒサゴ(本社・名古屋市、山尾隆社長)ビジネスフォーム事業部は、汎用帳票用紙「マルチプリンタ帳票」の新製品として「コピー判別用紙」を9月15日に発売する。

 コピーをとると「COPY」の文字が浮きでて、原本とコピーの判別が可能なA4サイズのレーザーコピー機・インクジェットプリンタ対応用紙。古紙パルプ配合率100%の再生紙を使用。表面には落ち着いたブルーグレー色で波柄の地紋を入れた。各種契約書や証明書、社内重要書類や社外秘資料などに利用できる。

 価格は、110枚入り「BP2060」が1260円、1200枚入り「BP2060Z」が1万1340円。なお、発売を記念して、110枚入タイプについては、20枚増量キャンペーンを実施する。増量パックは、20枚増の130枚入りで価格は据え置き。