ダイヤテック(鍋田邦汎社長)は、FILCO製オリジナルメカニカルスイッチ採用の高剛性なケースレイアウト設計のキーボード4種類を発売した。また、薄型・コンパクトサイズのモバイルバッテリー「PowerBankSlim FPS220U」を7月初旬に発売する。価格はいずれもオープンで、店頭想定売価はキーボードが各6980円、バッテリーが4980円。 キーボードは、(1)日本語108キーボード・かな有り・白・USB・PS/2両対応の「FKB108Z/JW」、(2)同 黒の「FKB108Z/JB」、(3)同 かな無し・白の「FKB108Z/NW」、(4)同 黒の「FKB108Z/NB」――の4機種。 ダイヤテック社オリジナルFILCOメカニカルスイッチを採用し、USB&PS/2のコンパチブル設計。高剛性を追求したケースに、キートップの文字には視認性の高いフォントを採用した。対応機種は、PS/2ポートまたはUSBポートをもち、Windows 98(SE)/Me/2000/XPが動作するDOS/Vパソコン。 一方のモバイルバッテリーは、3.7V 2000mAhのリチウムポリマーバッテリーで、胸ポケットにもスッキリ収まる厚さ15mmの薄型。本体にはラバー加工のストラップホールを付属する。 出力端子はUSBタイプで、PSP、PDA(ザウルス、CLIE、Genio、IPAQ)、携帯電話、iPod等モバイル製品に対応。また、付属のAC アダプターもUSBで変換接続するため、外出先ではバッテリーで、自宅ではACアダプターでモバイル製品の充電ができる。