2026.10.13 19:00
かしこく暮らす企業立地に最適な八王子市の強みとは? 約10万人が学ぶ学園都市の側面も
東京都企業立地相談センターは、「八王子の企業立地支援制度」について八王子市経済産業部、八王子市まちづくり公社に取材し、インタビュー記事を公開した。
八王子市経済産業部企業誘致担当課長兼MICE推進担当課長の高山友紀氏(左)と
八王子市まちづくり公社事業課 事業開発担当課長の小谷田広一郎氏
八王子市の企業誘致チラシ
八王子市の企業立地支援制度が始まったのは、2004年。都心、横浜方面への良好な交通アクセス、充実した子育て環境、医療体制など暮らしやすい住環境がそろう企業立地の最適地として、多摩地域では比較的早い時期から誘致を積極的に推進してきた歴史がある。
市内と周辺地域に25の大学などが集積し、約10万人の学生が学んでいる「学園都市」としての側面や、JR中央線・横浜線・八高線、京王線など21駅7路線が集中する鉄道網、圏央道と中央道が結節する八王子JCT、国道16号と20号の交差、整備中の八王子南バイパスなどを活用した広域交通の利便性も強みとなっている。
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八王子市まちづくり公社事業課 事業開発担当課長の小谷田広一郎氏
支援制度、人材、住環境が充実する八王子市
八王子市の企業誘致・企業立地支援は、市外から移転する企業はもちろん、市内企業のサポートや設備投資、雇用に対するインセンティブなど、多様な分野で支援を行っていることが特徴だ。10月7日に公開したインタビュー記事では、八王子市経済産業部企業誘致担当課長兼MICE推進担当課長 高山友紀氏と八王子市まちづくり公社事業課 事業開発担当課長 小谷田広一郎氏に、制度の内容、強みなどを聞いた。
八王子市の企業立地支援制度が始まったのは、2004年。都心、横浜方面への良好な交通アクセス、充実した子育て環境、医療体制など暮らしやすい住環境がそろう企業立地の最適地として、多摩地域では比較的早い時期から誘致を積極的に推進してきた歴史がある。
市内と周辺地域に25の大学などが集積し、約10万人の学生が学んでいる「学園都市」としての側面や、JR中央線・横浜線・八高線、京王線など21駅7路線が集中する鉄道網、圏央道と中央道が結節する八王子JCT、国道16号と20号の交差、整備中の八王子南バイパスなどを活用した広域交通の利便性も強みとなっている。
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外部リンク
東京都企業立地相談センター=https://www.ilsc.metro.tokyo.lg.jp/
「インタビュー:企業立地支援制度(東京都八王子市)」=https://www.ilsc.metro.tokyo.lg.jp/voice/064.html