2026.10.08 12:00
暮らしにプラス沖縄で「片付けられない人でもできる講演会」を開催
チェンジグロウは10月25日13時~15時に、「片付けられない人でもできる講演会」を沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー、沖縄県那覇市)の博物館 実習室にて開催する。
チェンジグロウの提唱する「リバウンドしない片付け」による、
自分で片付いた状態を維持できる習慣の実現イメージ
同社の代表取締役である中田涼子氏は、幼少期から忘れ物や片付けが苦手で、40歳頃まで「片付けられない」ことに悩み続けてきた。その後、医療機関でADHDと診断され、片付けの苦手さにもADHDの特性が関係していることを知り、片付けが苦手な人がなぜ行動できないのかに着目したという。
同社では、本人の思い込み、生活動線を一緒に整理して、一度に家全体を片付けるのではなく、場所や作業を小さく区切って取り組むとともに、毎日15分の「リセット」を続けることでモノを元の場所へ戻す行動を繰り返し、「片付けてもすぐ元に戻る」状態から自分で片付いた状態を維持できる習慣づくりを提唱している。
今回の講演会は、年末の大掃除を前に片付けが苦手な人でも無理なく続けられる方法が求められていることを受けて開催され、リバウンドしない片付けを実現する「1秒収納」実践講座の体験などが行われる。
自分で片付いた状態を維持できる習慣の実現イメージ
家事・育児など複数の負担で「片付けられない」女性が増加
近年、仕事や家事、育児などに追われて「片付けたいのに片付けられない」と悩む女性が増加しており、自己否定や夫婦げんかなど家族関係の悪化につながってしまう場合もある。同社に寄せられる、片付けができないためモノが増えて夫婦げんかや自己否定にまでつながった女性からの相談は、3年で16倍に増えている。同社の代表取締役である中田涼子氏は、幼少期から忘れ物や片付けが苦手で、40歳頃まで「片付けられない」ことに悩み続けてきた。その後、医療機関でADHDと診断され、片付けの苦手さにもADHDの特性が関係していることを知り、片付けが苦手な人がなぜ行動できないのかに着目したという。
同社では、本人の思い込み、生活動線を一緒に整理して、一度に家全体を片付けるのではなく、場所や作業を小さく区切って取り組むとともに、毎日15分の「リセット」を続けることでモノを元の場所へ戻す行動を繰り返し、「片付けてもすぐ元に戻る」状態から自分で片付いた状態を維持できる習慣づくりを提唱している。
今回の講演会は、年末の大掃除を前に片付けが苦手な人でも無理なく続けられる方法が求められていることを受けて開催され、リバウンドしない片付けを実現する「1秒収納」実践講座の体験などが行われる。
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