2026.9.01 13:05
暮らしにプラスH.I.S.Mobileから「30GBで月額1999円」の「自由自在3.0プラン」、データ利用量に応じて後から自由に切り替えられる
H.I.S.Mobile(HISモバイル)は、30GBで月額1999円(6分かけ放題込み)の新料金プラン「自由自在3.0プラン」を9月17日から提供開始する。使ってみて月に20GB未満しか使わなかったら1699円(6分かけ放題込み)、10GB未満なら1299円、7GBなら990円、3GBなら770円、100MB~1GBなら280~550円など、データ利用量に応じてユーザー自身でプランを切り替えられる。通話料は30秒9円(全プラン共通)。オプションとして、6分かけ放題が月額500円、完全かけ放題が月額1480円。
H.I.S.Mobileの猪腰英知代表取締役社長
まずは、30GBの大きめのデータ容量で契約し、契約後に届く明細メールなどから自身の利用状況に合った最適なプランを選択できる。
HISモバイルの猪腰英知代表取締役社長は「通信業界的に30GBというベンチマークが出来上がっていると認識しています。多くのユーザーが“足りなくなる不安”から、必要以上の大容量プランを契約し、払い過ぎている実態があります。われわれは、全プランで2000円未満という安心できる条件と、使った後に月額を下げられる仕組みを提供します」と、新料金プランの特徴について語る。
月間データ利用量の実態(1)
MMD研究所が2026年8月に調査した月間データ利用量の実態によると、利用量そのものを把握していない人は19.8%いる。データ利用量を把握している人の中でもっとも多いのは7GB未満の52.8%だった。
30GB未満は18.5%。31GB以上を使うヘビーユーザーはわずか8.9%しかいなかった。
月間データ利用量の実態(2)
利用量がわかる人をさらに細分化すると、小容量が主流である実態が浮かび上がる。3GB未満は50.3%おり、30GB未満は88.9%に上るのだ。
こうした利用実態を踏まえて猪腰社長は「1人当たり2000円未満という携帯代金の世界が常識だということを、お客様に訴えかけていきたいです」と語る。
「自由自在3.0プラン」
その上で「迷ったらまず30GB、月額1999円プランを契約していただき、毎月送られてくる利用料金・実績の通知メールを1~3カ月確認した上で、もし数ギガしか使っていなければ、ユーザーご自身で7GB、月額990円などの安価なプランへ切り替えてもらうことで、大幅な節約を促します」と、プランの賢い使い方を提案する。
迷ったら30GBプラン、後から最適化
今回、新規・既存の契約者には、海外130以上の国・地域で利用できる「HIS Travel eSIM powered by VOYE」の4GB・15日間プランを、1回線につき年1回利用できる付帯サービスとして提供する。日常の通信費を抑えるだけでなく、海外渡航時の通信費まで含めて負担を抑えられる、HISモバイルならではの付加価値を提供する。
海外旅行の通信費を0円へ
さらに、複数端末での利用や大容量通信には、海外ポケットWi-Fi「HIS Wi-Fi」も利用できる。HISモバイル契約者は、無制限プランを通常料金の50%OFFで利用できる。
「自由自在3.0プラン」の発表を記念し、エントリーパッケージを期間限定の特別価格199円で販売する。キャンペーン期間は9月16日まで。先着500人に達した時点で通常価格の1999円に変更する。あわせて、SIMと対象端末をセットで申し込む人を対象とした割引キャンペーンも実施する。
なお、VOYEのプラットフォームを活用した「HIS Travel eSIM powered by VOYE」を、10月1日から提供する予定。2回目以降の利用時は再ダウンロードが不要で、渡航先や利用期間に応じたデータプランを同じeSIMに追加することで、国内外で繰り返し利用できる。
日本国内では、VOYEの「国内3キャリア接続」対応という強みを生かし、普段利用する主回線がつながりにくい場合のバックアップ回線として、1日単位で使える国内向けeSIMプランも発売する。ドコモ回線を利用するHISモバイルと他キャリアのeSIMを組み合わせるなど、異なる通信網を1台のスマートフォンで使い分けることで、地図やキャッシュレス決済、電子チケット、予約確認といった外出時や旅行中に必要な通信を補完する。
国内向けeSIMプランの1日利用料金は、データ容量50MBが199円、1GBが日額299円、3GBが499円。
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全プラン基本料金は月額2000円未満という安心感
近年の携帯電話市場では、大容量化による値上げの波や、30GB前後で月額2000~4000円台の料金プランを中心に競争が進んでいる。今回、HISモバイルでは30GBを月額1999円とする料金体系に見直し、すべての基本プランを2000円未満で提供する。まずは、30GBの大きめのデータ容量で契約し、契約後に届く明細メールなどから自身の利用状況に合った最適なプランを選択できる。
HISモバイルの猪腰英知代表取締役社長は「通信業界的に30GBというベンチマークが出来上がっていると認識しています。多くのユーザーが“足りなくなる不安”から、必要以上の大容量プランを契約し、払い過ぎている実態があります。われわれは、全プランで2000円未満という安心できる条件と、使った後に月額を下げられる仕組みを提供します」と、新料金プランの特徴について語る。
MMD研究所が2026年8月に調査した月間データ利用量の実態によると、利用量そのものを把握していない人は19.8%いる。データ利用量を把握している人の中でもっとも多いのは7GB未満の52.8%だった。
30GB未満は18.5%。31GB以上を使うヘビーユーザーはわずか8.9%しかいなかった。
利用量がわかる人をさらに細分化すると、小容量が主流である実態が浮かび上がる。3GB未満は50.3%おり、30GB未満は88.9%に上るのだ。
こうした利用実態を踏まえて猪腰社長は「1人当たり2000円未満という携帯代金の世界が常識だということを、お客様に訴えかけていきたいです」と語る。
その上で「迷ったらまず30GB、月額1999円プランを契約していただき、毎月送られてくる利用料金・実績の通知メールを1~3カ月確認した上で、もし数ギガしか使っていなければ、ユーザーご自身で7GB、月額990円などの安価なプランへ切り替えてもらうことで、大幅な節約を促します」と、プランの賢い使い方を提案する。
HISならでは、海外旅行時の通信費を4GBまで実質0円に
また、近年のMVNO市場は、事業者それぞれの強みを生かした付加価値による差別化が進んでいる。HISモバイルでは、HISグループの旅行事業との親和性を生かし、「日常の通信費削減」に加え、旅行や出張など海外渡航時にも安心して通信を利用できるサービスの提供を目指す。今回、新規・既存の契約者には、海外130以上の国・地域で利用できる「HIS Travel eSIM powered by VOYE」の4GB・15日間プランを、1回線につき年1回利用できる付帯サービスとして提供する。日常の通信費を抑えるだけでなく、海外渡航時の通信費まで含めて負担を抑えられる、HISモバイルならではの付加価値を提供する。
さらに、複数端末での利用や大容量通信には、海外ポケットWi-Fi「HIS Wi-Fi」も利用できる。HISモバイル契約者は、無制限プランを通常料金の50%OFFで利用できる。
「自由自在3.0プラン」の発表を記念し、エントリーパッケージを期間限定の特別価格199円で販売する。キャンペーン期間は9月16日まで。先着500人に達した時点で通常価格の1999円に変更する。あわせて、SIMと対象端末をセットで申し込む人を対象とした割引キャンペーンも実施する。
なお、VOYEのプラットフォームを活用した「HIS Travel eSIM powered by VOYE」を、10月1日から提供する予定。2回目以降の利用時は再ダウンロードが不要で、渡航先や利用期間に応じたデータプランを同じeSIMに追加することで、国内外で繰り返し利用できる。
日本国内では、VOYEの「国内3キャリア接続」対応という強みを生かし、普段利用する主回線がつながりにくい場合のバックアップ回線として、1日単位で使える国内向けeSIMプランも発売する。ドコモ回線を利用するHISモバイルと他キャリアのeSIMを組み合わせるなど、異なる通信網を1台のスマートフォンで使い分けることで、地図やキャッシュレス決済、電子チケット、予約確認といった外出時や旅行中に必要な通信を補完する。
国内向けeSIMプランの1日利用料金は、データ容量50MBが199円、1GBが日額299円、3GBが499円。
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