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実は凄腕料理人だった! NHK朝ドラ「らんまん」居酒屋店主の荒谷のおじさんが話題に

時事ネタ

2023/09/21 18:30

【いま注目のトレンドワード・366】 ドラマに関する話題がトレンドにのぼることは多いが、9月11日に「荒谷のおじさん」がX(旧Twitter)でトレンド入りを果たした。「荒谷のおじさん」とは一体何者なのだろうか。

飲んだくれの居酒屋店主が実は凄腕の料理人!?
(画像はイメージ)
 

飲んだくれの居酒屋店主は実は凄腕の料理人だった!?

 「荒谷のおじさん」とは現在放送中のNHK連続テレビ小説「らんまん」の登場人物で、俳優の芹澤興人さんが演じる居酒屋「荒谷」の店主である荒谷佐大郎のことだ。
 今回トレンド入りしたのは、飲んだくれの居酒屋店主の荒谷が実は凄腕の料理人で、見事な料理をふるまう場面が描かれたから。この日の放送では、浜辺美波さん演じる寿恵子の営む待合茶屋「山桃」に官僚の相島と銀行員の小林一三が訪れる。

 そこで小林は「阿蘭陀(オランダ)なます」という珍しい料理を注文。寿恵子はそれを荒谷に作らせ、小林から「こんな味わいがそろうとは」と絶賛されたのだ。

 そもそもなぜ寿恵子は荒谷の腕の良さを知っていたのか。それは寿恵子が荒谷から買ったおにぎりの具材の味に感心したことがきっかけだった。「あのおにぎりからして違ったもの。おじさんの料理の腕、だだ漏れですよ」と寿恵子は褒めるのだった。

 荒谷は過去、暴れる客から店を守るために包丁を突き付けた過去があることも同日の放送で明らかに。酒飲みのキャラから一転、実は凄腕の料理人だったという展開にSNSでは「飲んだくれの荒谷のおじさん、なんと神楽坂という一流どころの料理人だったのか!」「荒谷のおじさん、飲んだくれているのに腕が落ちていない!」「店先に転がって酒を呑んでいる姿からはまるで想像がつかなかった」「才能を見抜く寿恵子もすごい」といった感想が寄せられた。

 物語の終盤に突入した「らんまん」。今回のように登場人物たちの意外な素顔や新たな一面がこの先も見られるのか、今後の展開を楽しみにしよう。(フリーライター・井原亘)

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■Profile
井原亘

PR会社社員の30代男性。現在は流行のモノや現象を追いかけるフリーライターとして活動中。ネットサーフィンとSNS巡回が大好きで、暇さえあればスマホをチェックしている