2023.7.01 12:30
暮らしにプラスヤマハ発動機、55年続いた「スノーモービル事業」から撤退
ヤマハ発動機は6月28日に、スノーモビル事業から撤退することを発表した。日本では2022年モデル(現在は在庫販売のみ)、ヨーロッパでは2024年モデル、北アメリカでは2025年モデルまででの販売終了を予定している。
環境に配慮した4ストロークモデルの早期投入や、他社との提携によって事業成長を目指してきたものの、持続的な事業継続は困難との判断から、今回のスノーモビル事業からの撤退に至っている。
なお、すでに販売済みのスノーモビルについては、今後もアフターサービスを継続する。
写真ギャラリー

国内市場は在庫販売のみ継続
同社は、2輪車事業で培った小型エンジン技術を応用して、1968年にスノーモビルの1号機「SL350」を発売して以来、55年間にわたって降雪地域の移動手段、スポーツやレジャー、業務用として北アメリカとヨーロッパを中心に同事業を展開してきた。
環境に配慮した4ストロークモデルの早期投入や、他社との提携によって事業成長を目指してきたものの、持続的な事業継続は困難との判断から、今回のスノーモビル事業からの撤退に至っている。
なお、すでに販売済みのスノーモビルについては、今後もアフターサービスを継続する。
注目の記事
京セラが個人向けスマホ事業から撤退、Androidスマホ市場の現在
バルミューダ、寺尾社長自らプロダクトデザインした「BALMUDA Phone」事業を終了
パナ撤退のBDメディア市場で続く縮小、BDレコーダーも苦戦続く
CLOVA デバイス販売終了・音声アシスト機能も終了へ 直近3年間の販売動向を振り返る
iPod touch、在庫限りで販売終了へ 携帯オーディオプレーヤーからApple撤退
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
折りたたみスマホのメリット・デメリットを徹底解説 向いている人やおすすめ製品も紹介
売れてるもの
iPhone Duo発売直前 話題の折りたたみスマホの勢力図は? 最新データではSAMSUNGの新モデルがアツい
家電とIT
持ち運びに特化 全固体電池を採用したタブレット型モバイルバッテリー
PR
【PDF業務改善】定番ツールに頼りきらない新しい選択肢。AI搭載PDF編集ソフト「UPDF」が現場の文書作業を変える理由
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値上げ直前で駆け込みか、ワコム製品が急上昇、26年9月に売れたタブレット端末TOP10