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アサヒ飲料、「ワンダ モーニングショット」の缶形状を変更して年間のCO2排出量を削減

暮らし

2022/01/30 08:30

 アサヒ飲料は、サステナブルな社会を目指し、「ワンダ モーニングショット」缶185gの缶形状を3月1日から変更する。

3月1日からエンボス加工の新形状缶
「ワンダ モーニングショット」に

 同社は、持続可能な社会・環境への実現を目指し、「新たな資源を極力使わない」「使ったものを有効活用する」「温室効果ガスを極力排出しない」の考えのもと、環境に対する負荷低減に取り組んでいる。今回、その取り組みの一つとして、「ワンダ モーニングショット」の缶形状を従来のストレートタイプのものからエンボス加工されたものに変更する。この缶形状に変更することで、年間のCO2排出量は約2620トン、スチールの量は約1050トンの削減となる予定。

 ワンダ モーニングショットは、2002年の発売以来“朝専用 缶コーヒー”をコンセプトに、“焼きたて・挽きたて・淹れたて”にこだわった朝にふさわしいスッキリした飲み心地を追求した朝専用缶コーヒーとして支持を得ている。今回の缶形状変更にともない、今後は味わいだけでなく環境負荷低減にも貢献することで、さらなるブランドの価値向上を目指していく。

 価格は124円。

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