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東京都、「予約なし」で若者対象にワクチン接種を開始 8月27日から1日200人程度

時事ネタ

2021/08/23 19:00

 東京都は8月27日から、予約なしで16~39歳の都内在住、在勤・在学する若者を対象に、渋谷区立勤労福祉会館2階の「東京都若者ワクチン接種センター」で新型コロナウイルスのワクチン接種を実施する。1日200人程度で費用はかからない。

渋谷区立勤労福祉会館2階の「東京都若者ワクチン接種センター」で実施

 東京都は、感染が急拡大している若者の接種促進を目的に、若者を対象としたワクチン接種会場を開設することにした。接種センターとなる渋谷区立勤労福祉会館の住所は渋谷区神南1‐19‐8で、渋谷駅から徒歩8分となる。

 ワクチンは2回接種する必要があり、1回目と2回目を同接種センターで接種するように促している。
 
接種券(クーポン券)の原本と身分証の持参が必要

 接種当日は、(1)区市町村から送付された接種券(クーポン券)の原本、(2)身分証(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード、パスポートなど)――の2点の持参が必要。接種券は予防接種済証がセットになっており、接種券のシールははがさずに、そのまま持っていく。

 開設時期は8月27日~10月8日までで、土・日・祝日を含めて毎日実施する。ただし、休館日の毎週月曜日と9月12日(日)、10月3日(日)は除く。

 運用時間は12~20時まで。接種ワクチンはファイザー製となる。

 当日の受付時間など実際の接種の流れについては、後日、東京都若者ワクチン接種センターのホームページで発表される。また、同接種センターに関する情報は、公式ツイッター「東京都設置 ワクチン大規模接種会場」(@tocho_vaccine)でも更新している。

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