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どっちが人気? 11月11日の「ポッキー&プリッツの日」に向けLINEリサーチ調査

データ

2020/11/11 08:30

 LINEは、自社運営のスマートフォン専用リサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」で11月11日の「ポッキー&プリッツの日」に合わせて日本全国の15~59歳の男女を対象にポッキー派・プリッツ派のどちらが多いのかについて調査した。調査は、10月16~18日に実施し、有効回収数として5252サンプルを得た。


 ポッキーとプリッツの認知度・食べる頻度については、「どちらも食べない/知らない」という回答は全体で5%弱と少数。ポッキーとプリッツのどちらが好きかについては、全体で「ポッキー派」が約7割(71%)、「プリッツ派」が2割強(24%)という結果だった。また、男女別では女性の方がやや「ポッキー派」が多いという。
 

 年代別では、全ての年代で「ポッキー派」が7割前後。「だんぜんポッキー派」という回答が最も多かったのは10代で、5割近く(47%)を占めたとのことだ。「プリッツ派」は、10代で2割(19%)を切っている一方、それ以外の年代で40代が最も多く3割弱(27%)となり、特に女性40代の割合が多かったという。

 ポッキー&プリッツの日の認知度については、全体の約9割が知っていると回答。男女年代別では、男性50代の認知度がやや低く6割台(65%)で、それ以外の全ての性年代で8割以上の認知、全ての年代で男性よりも女性の認知度が高かったとのことだ。特に、女性10~30代、男性10代・20代で知らない人は1~4%となり、知らない人はほぼいない結果になったという。

 ポッキー&プリッツの日にポッキーもしくはプリッツを購入した経験があるのは全体で3割弱で、男女ともに20代(男性が43%、女性が62%)が最も多く、特に女性20代で約6割と半数以上を占めたという。「当日に買ったことはないが、意識して前後に買ったことがある」という回答も、男性と比較して女性の方が多く、女性30代の割合(18%)がやや高い結果とのことだ。

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