2020.11.10 19:30
暮らしにプラスJR東日本の新ポイントサービス、同一運賃区間月10回以上のSuica利用で1回分還元
JR東日本は、多様化する通勤スタイルに合わせた新サービスとして、時差通勤を促す「Suica通勤定期券」保有者向けポイントサービスを2021年春から1年間の期間限定で実施する。また、回数券と同様の運賃割引をSuicaで受けられる、新たなポイントサービスを21年3月1日に開始する。
新たなポイントサービスの還元イメージ(運賃220円の場合)
多様な通勤スタイルを応援する、紙の回数券に相当する新たなポイントサービスはJR東日本の在来線全てのSuicaエリアを対象に、同一運賃区間の利用が同一月内に10回で運賃1回分相当のJRE POINTを還元する。さらに、月11回以上の利用で1回ごとに運賃の10%相当のJRE POINTを還元する。
ウェブ登録済みのSuicaにチャージすると、1ポイント1円相当として使えるJREポイント
新ポイントサービスの同一運賃区間とは、乗車区間が異なっても運賃が同一となる区間を指し、従来の回数券よりも柔軟な設計となっている。JRE POINTはJR東日本グループの共通ポイントで、ウェブ登録済みのSuica・モバイルSuicaにチャージすると、鉄道利用のほか、Suica加盟店で電子マネーとして利用できる。
もう一方のSuica通勤定期券保有者向けポイントサービスの対象エリア、各駅のポイント還元対象となる時間帯は、開始時期を含め、決まり次第、改めて発表する。
多様な通勤スタイルを応援する、紙の回数券に相当する新たなポイントサービスはJR東日本の在来線全てのSuicaエリアを対象に、同一運賃区間の利用が同一月内に10回で運賃1回分相当のJRE POINTを還元する。さらに、月11回以上の利用で1回ごとに運賃の10%相当のJRE POINTを還元する。
新ポイントサービスの同一運賃区間とは、乗車区間が異なっても運賃が同一となる区間を指し、従来の回数券よりも柔軟な設計となっている。JRE POINTはJR東日本グループの共通ポイントで、ウェブ登録済みのSuica・モバイルSuicaにチャージすると、鉄道利用のほか、Suica加盟店で電子マネーとして利用できる。
もう一方のSuica通勤定期券保有者向けポイントサービスの対象エリア、各駅のポイント還元対象となる時間帯は、開始時期を含め、決まり次第、改めて発表する。
注目の記事
還元率競争終焉 メリットは「タッチレス」 変わるキャッシュレス決済の強み
遅すぎたモバイルPASMO 通勤手当廃止・交通費実費精算でニーズ減濃厚
マイナポイントに「Suica」を選んだ理由 1000円相当の上乗せと駅ナカが決め手
機種変更手続き・モバイルSuica編 パスワードが分かれば簡単
マイナンバーカード機能をスマホに統合 2022年度中の実現目指して検討会を開催
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
エアコンの電気代が高すぎる!今日からできる冷房・暖房の節電術。電気代高騰に負けない賢い使い方のコツ
売れてるもの
骨伝導イヤホン 調べたら6月の販売数No.1は意外なメーカーの製品だった!【BCNランキング】
家電とIT
スマホを置いたら自動で冷却 イヤホンも充電できる冷却クーラー サンワサプライから登場
PR
EcoFlowのポータブル電源+ポータブルエアコンでアウトドアの楽しさ爆上がり! 特別クーポンでEcoFlow製品をお得に購入しよう
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値下げ効果でソニー「WF-1000XM6」が浮上、26年6月に売れた完全ワイヤレスイヤホンTOP10