コンテンツ・デリバリー・ネットワーク(CDN)を提供するライムライト・ネットワークス・ジャパンは、スポーツ観戦の経験もしくは意欲があり、1年以内にインターネット接続で動画を観たことがある日本全国の10代から60代以上までの男女624人を対象に「ライブ動画の視聴に関する意識調査」を実施した。ラグビーの国際大会など、さまざまなスポーツ大会が盛り上がる中、ライブ動画配信サービスの利用実態を明らかにすることが狙い。

調査概要

 調査結果によると、生中継もしくはライブ配信でよく観る競技は、1位が野球(48.1%)、2位がサッカー(43.9%)、3位がバレーボール(18.5%)だったという。今後、生中継もしくはライブ配信で観たい競技は、バスケットボール(15.9%)が全体で1位、女性の30~40代でも1位。世代別では、50代以上でラグビー(18.3%)が1位とのことだ。

 実際にスタジアムや競技場でよく観る競技は、野球が過半数(52.3%)で1位。2位のサッカー(26.3%)と比べて約2倍になったという。今後、実際にスタジアムや競技場で観たい競技は、1位がサッカー(21.8%)、次いでラグビーが20.3%。世代別では、50代以上の世代でラグビー(24.6%)が1位となり、4人に1人が実際にスタジアムや競技場でラグビーを観たいと回答したとのことだ。