キャッシュレス化推進に取り組む企業や団体を支援する日本キャッシュレス化協会は、日本のキャッシュレス化を促進するため、10日、20日、30日と「0」の付く日を「キャッシュレスの日」(一般社団法人日本記念日協会認定)として制定した。


 キャッシュレスの日には、キャッシュレス化に積極的に取り組む店舗を日本キャッシュレス化協会認定の「キャッシュレス化推進店」として選定・表彰するなど、キャッシュレス化の意義を広く周知するという。

 先進国の多くでキャッシュレス決済比率が40~50%を上回るなど、世界でキャッシュレス化が進む一方、日本ではキャッシュレス化が遅れてキャッシュレス決済比率が20%程度にとどまっている。このような状況から、日本キャッシュレス化協会ではキャッシュレスの日を制定することを決めた。