2022.10.25 19:05
かしこく暮らす国税庁、「スマホアプリ納付」12月1日開始へ
国税庁は、「スマホアプリ納付の手続」を2022年12月1日に開始すると予告している。決済手数料はかからない。詳細を案内するリーフレットは11月8日、決済サイトのURL、「Q&A(よくある質問と答え)」は12月1日に公開予定。
「スマホアプリ納付」の事前告知
スマホアプリ納付とは、国税庁長官が指定した納付受託者(GMOペイメントゲートウェイ)が運営するスマートフォン(スマホ)決済専用のウェブサイト(国税スマートフォン決済専用サイト)から、納税者が利用可能なPay払い(〇〇ペイ)を選択して納付する手続き。「国税スマートフォン決済専用サイト」は、同納付受託者が運営する国税のスマホアプリ納付専用の外部サイトとなる。
フィッシング詐欺対策として、「国税スマートフォン決済専用サイト」には、所定のアクセス方法(e-Tax経由・国税庁ウェブサイト経由)以外の方法でアクセスすることのないよう呼びかけている。
納付に利用可能なキャッシュレス決済サービス
納付に利用可能な決済サービスはPayPay、d払い、au PAY、LINE Pay、メルペイ、Amazon Pay。いずれもアカウント残高を利用した支払方法のみ利用可能となり、事前に利用する決済サービスへのチャージが必要となる。領収書は発行されない。
スマホアプリ納付とは、国税庁長官が指定した納付受託者(GMOペイメントゲートウェイ)が運営するスマートフォン(スマホ)決済専用のウェブサイト(国税スマートフォン決済専用サイト)から、納税者が利用可能なPay払い(〇〇ペイ)を選択して納付する手続き。「国税スマートフォン決済専用サイト」は、同納付受託者が運営する国税のスマホアプリ納付専用の外部サイトとなる。
フィッシング詐欺対策として、「国税スマートフォン決済専用サイト」には、所定のアクセス方法(e-Tax経由・国税庁ウェブサイト経由)以外の方法でアクセスすることのないよう呼びかけている。
納付に利用可能な決済サービスはPayPay、d払い、au PAY、LINE Pay、メルペイ、Amazon Pay。いずれもアカウント残高を利用した支払方法のみ利用可能となり、事前に利用する決済サービスへのチャージが必要となる。領収書は発行されない。
注目の記事
プライム会員限定Amazon Pay・Amazonギフト券による支払いで1%還元
国税庁、令和4年分確定申告向け新機能を案内、対象者はe-Taxマイナンバーカードの読み取り回数が1回に
自動車税の納税はスマホアプリの請求書払いやPay-easyで! 「Yahoo!公金支払い」は3月で終了済み
ふるさと納税の確定申告 データアップロード+e-Taxは断然簡単・便利! 主要サイトは対応済み
確定申告で税金が戻ってくる三つのパターン 申告時期はいつでも可
外部リンク
「スマホアプリ納付の手続」=https://www.nta.go.jp/taxes/nozei/nofu/smartphone_nofu/index.htm
「国税庁」=https://www.nta.go.jp/
最新動向がすぐわかる キャッシュレス決済=https://www.bcnretail.com/topics_detail20/id=119031