MacBook Neoが発売初週2位、新ラインアップ好発進
アップルが新たに投入したノートPCシリーズ「MacBook Neo」が、発売初週となる2026年3月9日-3月15日の週次ランキングで2位に入ったことが、BCNランキングの集計で明らかになった。3月11日に発売されたばかりの新ラインアップが、いきなり市場の上位に食い込み、好スタートを切った形だ。
アップルはこれまで「MacBook Air」と「MacBook Pro」の2ラインアップでノートPC市場を展開してきたが、3月11日に新たに「MacBook Neo」を投入した。発売初週のシリーズ別ランキングで同シリーズが2位となり、販売台数シェアは6.737%だった。同日発売のM5チップ搭載「MacBook Air Retina(2026)」が首位となった。その差はわずか0.007ポイントだった。
MacBook Neoは、シルバー、ブラッシュ、シトラス、インディゴの4色展開で、ストレージは256GBと512GBの2構成。発売初週でもっとも売れたのは256GBのシルバーだった。256GBモデルが税込み10万円、512GBモデルも12万円を切る価格設定が、幅広いユーザーに受け入れられた要因とみられる。(BCN総研・森英二)
*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計している実売データベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。

アップルはこれまで「MacBook Air」と「MacBook Pro」の2ラインアップでノートPC市場を展開してきたが、3月11日に新たに「MacBook Neo」を投入した。発売初週のシリーズ別ランキングで同シリーズが2位となり、販売台数シェアは6.737%だった。同日発売のM5チップ搭載「MacBook Air Retina(2026)」が首位となった。その差はわずか0.007ポイントだった。
MacBook Neoは、シルバー、ブラッシュ、シトラス、インディゴの4色展開で、ストレージは256GBと512GBの2構成。発売初週でもっとも売れたのは256GBのシルバーだった。256GBモデルが税込み10万円、512GBモデルも12万円を切る価格設定が、幅広いユーザーに受け入れられた要因とみられる。(BCN総研・森英二)
*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計している実売データベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。








