第3回 ネット回線契約・利用実態調査 報告書

BCN調査一覧

2024/07/08 19:06

 テレワークの定着や携帯キャリアによるホームルーターの展開に伴い、固定回線契約の純増数は鈍化。新規契約者が減少する中、各社による既存ユーザーの取り合いがさらに過熱していくものと考えられる。

 各プロバイダや携帯キャリアは積極的な広告展開で自社の回線の速さや快適さについてアピールをしている。しかし、BCNが2023年6月に実施した「第2回 ネット回線契約・利用実態調査」では、回答者全体の53.5%が現在利用している回線になんらかの不満を持っていることが分かった。

 レッドオーシャン化する固定回線・モバイル回線の市場で、自社のユーザーを拡大していくためにはユーザーの購入・利用動向や意向、ニーズを把握することが重要だ。本調査ではそうした実態を明らかにし、今後の各施策の参考に資することを目的とする。
 
調査概要       
調査方法 インターネット調査
調査地域 全国
サンプル  1000件
調査対象 1) 固定回線利用者
     ・光もしくはCATV回線を利用し、契約プロバイダ名を認識
2) ホームルーター回線利用者
     ・ホームルーターを利用し、携帯電話回線事業者名を認識
調査実施期間 2024年5月21日-5月22日 2日間
企画 株式会社BCN

価格
結果ローデータ+レポート 55万円(税込)


総括
 
第1章 現在の回線契約状況
  • 1-1 契約場所・回線選択理由
  • 1-2 月額料金・回線速度
  • 1-3 契約参考情報・オプション契約状況
  • 1-4 オプション契約理由・セキュリティサービス内容

第2章 ネット回線乗り換え・利用状況
  • 2-1 回線契約経験・ひとつ前の回線種別と契約時期
  • 2-2 回線変更理由
  • 2-3 ネット利用時間・ネット接続機器
  • 2-4 ネット回線利用状況・不満点

第3章 今後の回線契約
  • 3-1 回線乗り換え予定・回線種別・理由
  • 3-2 回線契約重視点・高速回線プラン
  • 3-3 プロバイダ乗り換え予定・乗り換え先
  • 3-4 住環境