BCNランキングでは消費増税後(2019年10月以降)、ドライブレコーダーの販売台数は前年を下回り続けていました。しかし、20年6月30日に改正道路交通法が施行され、妨害運転(あおり運転)に対する罰則が設けられたことにより、再び市場に活気が戻ってきました。

 妨害運転は後方からあおられることが多く、後方の撮影も重視されつつあります。また、360度撮影できる製品もあることから、今後どのような製品をユーザーが求めているのかについて調査を行いました。

調査概要       
調査方法 インターネット調査
調査地域 全国
サンプル 500件
調査対象 現在メインで利用しているドライブレコーダーを2018年7月以降に購入した人
但し、職業ドライバーは除く
調査実施期間 2020年7月31日~8月2日 3日間
企画 株式会社BCN

価格
結果ローデータ+レポートセット 40万円(税抜)

目次
  • 属性
  • 総括

第1章 自動車の所有・利用状況
  • 1-1 自動車の購入状況と運転頻度、1回の運転時間
  • 1-2 搭載している自動車メーカー、車種

第2章 ドライブレコーダーの購入・設置状況
  • 2-1 機種とタイプ
  • 2-2 購入・利用者と購入目的
  • 2-3 買い換え経験と理由
  • 2-4 購入場所と購入価格帯
  • 2-5 価格感と機種選択の決め手
  • 2-6 購入時の参考情報源
  • 2-7 参考にした具体的な情報
  • 2-8 設置や使用上のトラブルと解決法

第3章 機能の搭載・利用状況、満足度・不満点
  • 3-1 累計利用期間と取り付け状況
  • 3-2 取り付け工賃と搭載機能
  • 3-3 安全運転支援機能の搭載・作動状況
  • 3-4 総合満足度と機能別満足度
  • 3-5 ステッカーの取り付けと動画の再生状況・ビューアーの重視点
  • 3-6 不満点

第4章 新機能・サービスの認知状況と利用意向、今後の買い替えについて
  • 4-1 Wi-Fi機能搭載機種と保険特約の認知状況
  • 4-2 通信型サービスの認知・月額の費用感
  • 4-3 買い換えの重視点
  • 4-4 買い換え予定のタイプ・取り付け・配線
 
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 BCN営業部
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