2年以内にパソコン用セキュリティソフトを購入または更新して、かつ購入場所を認識している20歳から69歳の男女1000名を対象に「セキュリティソフト利用者調査」を実施した。2013年8月から毎年行っている本調査は、今回で第7回目となる。

 対象者のうち、セキュリティソフトを自分で選定もしくは購入した825人に、何を重視して選定したのか聞いた。安全にインターネットを利用するためのセキュリティソフトだが、「価格」が51.6%と過半数を占めた。「信頼性」の35.4%を16.2ポイント上回っており、信頼よりも価格が重視されていることが明らかとなった。また、3番目には「知名度」(20.5%)が重視されており、有名なメーカーを選ぶ傾向にあるといえる。
 
図1 セキュリティソフトを選定する際に重視した点

 そのほか本調査では、利用に関する満足度や契約継続・乗り換え意向のほか、PC以外のデバイスも含めたセキュリティソフトの利用について質問している。
 

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 【BCN調査レポート】第7回 セキュリティソフト利用者調査報告書
 https://www.bcnretail.com/research/detail/20190926_138233.html


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