現在もドライブレコーダーの映像が多くのニュースなどで取り上げられています。事故などの「記録」にとどまらず、危険運転から「自衛」するためにドライブレコーダーを取り付けている人も少なからずいることが、2018年1月の調査で明らかになりました。製品の進化するスピードは早く、買換え需要も発生しているようです。また、自動車保険を取り扱う保険会社でも、オプションプランを用意し、ドライブレコーダーのレンタルや運転の適性を測るサービスなどが開始されているため、その認知についても聴取しました。

調査概要
調査方法 インターネット調査
調査地域 全国
サンプル 500件
調査対象 ドライブレコーダー購入者(2年以内)
調査実施期間 2019年7月29日から31日 3日間
企画 株式会社BCN

価格
結果ローデータ+レポートセット 40万円(税抜)

目次
  • 属性
  • 総括

第1章 自動車の所有・利用状況
  • 1-1 自動車の購入と運転頻度、1回の運転時間
  • 1-2 搭載している自動車メーカー、車種

第2章 ドライブレコーダーの購入・設置・利用状況
  • 2-1 機種と購入・利用者
  • 2-2 購入目的と買い換え経験
  • 2-3 一台前に利用していたメーカー
  • 2-4 買い換え理由と購入場所
  • 2-5 購入価格帯と価格感
  • 2-6 製品を選んだ決め手
  • 2-7 購入に際して参考にした情報
  • 2-8 参考情報の内容とトラブルの有無
  • 2-9 トラブルの解決法と利用経験
  • 2-10 取り付けとSDカードの購入について

第3章 機能の搭載・利用状況、満足度・不満点
  • 3-1 搭載機能と安全運転支援機能の詳細
  • 3-2 安全運転支援の作動と満足度
  • 3-3 ステッカーの取り付けと不満点
  • 3-4 再生状況とビューアーの重視点
  • 3-5 保険特約や通信機搭載の認知、次回の取り付けについて
  • 3-6 買い換え時の重視点
  • 3-7 買い換えたいメーカー
  • 3-8 タイプとメーカー
 
■お問い合わせ先
 株式会社BCN
 BCN総研 営業担当
 TEL:03-3254-7803
 Mail:dataservice@bcn.co.jp