無線LANルーター利用者1500名に対し、利用状況に関して調査を実施した。対象者の内訳は、3年以内に無線LANルーターを購入した1000名に加え、回線事業者などから無線LANルーターをレンタルしている500名としている。

 購入者に対し購入価格帯を聞いたところ、8千円未満が過半数を占めた。今回の調査は無線LANルーター利用者に限定しているが、有線LANと併用して家庭内LANを構築しているのはほぼ半数存在していることが分かった。
 
図1 利用している無線LANルーターのメーカー

 利用している無線LANルーターのメーカーを聞いたところ、最も高い比率となったのは、バッファローで33.6%となった。以下、NECの25.3%、エレコムの7.1%、IOデータ機器の5.7%と続く。これを購入者のみに絞っても順位は変わらず、それぞれのメーカーの比率は2-12ポイント程高くなる傾向が表れた。これはレンタルしているユーザーにおいて、半数以上が利用しているメーカーを認知していないためだ。
 

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 【BCN調査レポート】無線LANルーター利用者調査 報告書
 https://www.bcnretail.com/research/detail/20180622_64600.html


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