カメラ付き携帯電話の普及以降、写真撮影が可能な機器を所有する人が以前に比べ、格段に増加しました。これまで写真撮影とは縁遠かった人も気軽に撮影できるようなった上、SNSの普及も撮影頻度を増長させ、画質の良さを求める人たちも出始めたことにより、撮影機器の高画素化によって、データ容量も格段に増えました。

 そこで、静止画・動画に関わらず、どういった機器やサービスにデータを保存しているのか調査を実施しました。また、保存方法に対する満足度や不満点、保存データの活用状況や現在の保存方法を今後も続けていくのかについても明らかにしています。

調査概要
 
調査方法 インターネット調査
調査地域 全国
サンプル 549件
調査対象 写真もしくは動画の撮影が週に1回以上の人 かつ
撮影した写真もしくは動画を別の機器に保存している人/td>
調査実施期間 2018年8月28日から30日の3日間
企画 株式会社BCN

価格
結果ローデータ+レポートセット 40万円(税抜)

目次
  • 属性
  • 総括
 
第1章 動画・静止画の撮影や保存状況
  • 1-1 データ保存機器と撮影デバイスごとの写真保存機器
  • 1-2 撮影デバイスごとの動画保存機器と容量不足時の対処
  • 1-3 データ保存機器・サービスの満足度とデジタルデータに対する意識

第2章 データを保存している機器のメーカーと満足度
  • 2-1 入手時期と購入場所
  • 2-2 外付けHDDの所有メーカーと満足度
  • 2-3 NASの所有メーカーと満足度
  • 2-4 デジタルフォトストレージの所有メーカーと満足度

第3章 保存データの活用状況
  • 3-1 データの活用状況と今後の活用
  • 3-2 利用をやめたいデータ保存機器・サービス
  • 3-3 利用をやめたい理由 -1
  • 3-3 利用をやめたい理由 -2
  • 3-4 利用・増強したい機器・サービスと保存先の重視点
 
■お問い合わせ先
 株式会社BCN
 BCN総研 営業担当
 TEL:03-3254-7803
 Mail:dateservice@bcn.co.jp