2018年12月1日に実用が始まる4K・8K放送は、16年8月にNHK、同年12月にはBS放送でも試験放送が始まっています。また、対応テレビにおいては、11年12月に東芝から4K対応の「55X3」が発売になってから、ようやく4K対応の認知度が広がってきました。一方、8K対応は17年12月にシャープから「LC-70X500」が発売してから、まだ2か月しか経過していません。そこで、テレビをほぼ毎日利用している人を対象に現状のテレビ利用方法や今後のテレビ購入・買い替え予定に加え、8K対応テレビのイメージや必要性も併せて調査しました。

調査概要
調査方法 インターネット調査
調査地域 全国
サンプル 1000件
調査対象 テレビをほぼ毎日利用かつ、「8K」という言葉を認知している人
調査実施期間 2018年2月23日から25日の3日間
企画 株式会社BCN

価格
結果ローデータ+レポートセット 40万円(税抜)

目次
  • 属性
  • 総括
第1章 現状のテレビにおける利用状況と満足・不満点
  • 1-1 メイン利用テレビのメーカーと画面サイズ
  • 1-2 メイン利用テレビの購入時期と設置場所
  • 1-3 設置場所における最大の画面サイズとメイン利用テレビに接続している機器
  • 1-4 メイン利用テレビの利用方法と満足度
  • 1-5 視聴しているテレビ番組のジャンルとその画質
  • 1-6 メイン利用テレビの不具合や異常
  • 1-7 メイン利用テレビの不満点
  • 1-8 メーカーの認知・購入経験・利用状況など

第2章 8Kテレビに対するイメージ
  • 2-1 8Kに対するイメージと映像視聴の有無
  • 2-2 8Kで見たいジャンルと理解度
  • 2-3 8Kで映像を見た感想 -1
  • 2-3 8Kで映像を見た感想 -2

第3章 今後のテレビ購入予定
  • 3-1 テレビの購入・買い替え予定と購入重視点
  • 3-2 購入想定価格と想定画面サイズ
  • 3-3 購入想定解像度と8K対応テレビ非購入の理由

第4章 8Kテレビの必要性
  • 4-1 8Kの必要性と重視するポイント
  • 4-2 手が届く8Kテレビの価格と想定画面サイズ

付表 調査票
 

■お問い合わせ先
 株式会社BCN
 BCN総研 営業担当
 TEL:03-3254-7803
 Mail:dateservice@bcn.co.jp