2017年6月28日にAlexaを搭載した、Amazon Echoが発表されました。他のメーカーからもAIスピーカー商品が発表され、日本にも年末には上陸する予定です。そこで今回は、音声で機器をコントロールすることについてのイメージや興味度、音声操作についての抵抗感を調査しました。また、すでに手元にあるスマートフォンに搭載されている音声コントロール機能の利用実態からヒントを得るため、それらの利用頻度、利用内容、評価などのポイントを質問しました。

調査概要
調査方法 インターネット調査
調査地域 全国
サンプル 1000件
調査対象 性別、年代別(20-60代)を各100サンプルで均等割付け
調査実施期間 2017年7月21日から24日の4日間
企画 株式会社BCN

価格
結果ローデータ+レポートセット 20万円(税抜)

目次
  • 属性
  • 総括
 
第1章 住環境と所有機器、デジタル機器に関する語句の理解度・認知経路
  • 1-1 同居人と居住物件の状況
  • 1-2 所有機器と用語の理解度
  • 1-3 用語の認知経路 -1
  • 1-4 用語の認知経路 -2

第2章 音声アシスタントの利用と満足度、不満点
  • 2-1 想定する利用シーンと利用方法
  • 2-2 音声入力の利用状況
  • 2-3 音声入力の利用頻度と利用シーン
  • 2-4 利用方法と入力方法、満足度
  • 2-5 不満点

第3章 音声コントロールに対するイメージと購入意欲
  • 3-1 音声コントロールに対するイメージと操作意欲
  • 3-2 購入意欲と面倒と思う行為
  • 3-3 AIに任せたいこと
  • 3-4 ロボットやAIで改善したいこと -1
  • 3-5 ロボットやAIで改善したいこと -2
  • 3-6 ロボットやAIで改善したいこと -3
  • 3-7 ロボットやAIで改善したいこと -4
  • 3-8 ロボットやAIで改善したいこと -5