パソコンの周辺機器として用いられていた外付けHDDは、テレビやレコーダーに接続し、録画できる機種が登場したことにより、デジタル家電の周辺機器へと土俵を広げ、市場は拡大しました。

 また、全番組録画可能な全録対応の製品に加え、番組の見逃しに対応したTVerの登場やVOD(ビデオオンデマンド)サービスも増えている中、録画に関する環境に変化が生じています。 以上を踏まえ、現在の番組録画の実態とともに、レコーダーと外付けHDDの利用状況を把握するための調査を実施しました。

調査概要
調査方法 インターネット調査
調査地域 全国
サンプル 1000件
調査対象 テレビ番組の録画を週に1回以上している人
調査実施期間 2016年3月29日から31日の計3日間
企画 株式会社BCN

価格
結果ローデータ+レポートセット 40万円(税抜)

目次
  • 属性
  • 総括
 
第1章 テレビの所有状況と録画の実態について
  • 1-1   視聴しているサービス・頻度
  • 1-2   録画頻度・SeeQVaultの認知
  • 1-3   購入者・購入時期
  • 1-4   メーカー・サイズ
  • 1-5   ネット接続のきっかけ・利用状況
  • 1-6   録画内容・録画機器
  • 1-7   保存状況・録画基準
  • 1-8   視聴方法・録画と試聴の本数
  • 1-9   録画時間・録画の不満点
  • 1-10-1 テレビ番組を録画する理由 -1
  • 1-10-2 テレビ番組を録画する理由 -2
  • 1-10-3 テレビ番組を録画する理由 -3
  • 1-10-4 テレビ番組を録画する理由 -4
  • 1-10-5 テレビ番組を録画する理由 -5

第2章 レコーダーの利用状況について
  • 2-1  メーカー・HDDの容量
  • 2-2  購入時期・搭載機能と利用機能
  • 2-3  購入重視点
  • 2-4  満足度
  • 2-5  全録レコーダーの購入意向

第3章 外付けハードディスクの利用状況について
  • 3-1  外付けHDDの保有台数・メーカー
  • 3-2  容量・購入時期
  • 3-3  購入重視点・対応確認
  • 3-4  利用状況・空き容量について
  • 3-5  テレビ録画用HDDに欲しい機能

第4章 各種映像の視聴と録画について
  • 4-1  映像の視聴頻度
  • 4-2  映像の視聴頻度の増減
  • 4-3  テレビ番組録画頻度の低下理由とレコーダーの買い替え
  • 4-4  引き継ぎ機能の認知とテレビ番組録画に対する意識
  • 4-5  「TVer」に対する理解と利用意向