若者を中心にテレビ離れが表面化し、地上波放送の視聴率が低下する一方、「4K」に対応した液晶テレビの売れ行きが拡大しつつあります。背景には、コンテンツサービスの多様化が見逃せません。
テレビ放送を受信して視聴するだけの時代から、DVDなどメディアを介したコンテンツ、そして今後はインターネットを駆使したビデオオンデマンド(VOD)サービスへとシフトするとの見方が一般的となりつつあります。世界最大のサービス会社のNETFLIXが日本に上陸、Amazonが進出するな市場創出と競争の激化が本格化していくはずです。
そこで、VODサービスの利用者と非利用者に分けて、前者では利用実態や視聴するコンテンツ、後者では利用意欲などを調査しました。

調査概要
調査方法 インターネット調査
調査地域 全国
調査対象 300件
家電量販店の販売店員
調査実施期間 2015年8月21日から30日までの10日間
企画 株式会社BCN

価格
結果ローデータ+レポートセット 30万円(税抜)

目次
  • 調査概要
  • 総括
 
第1章 報収集と接客ツールについて
  • 1-1  店舗での所属と立地
  • 1-2  勤務店舗の従業員規模
  • 1-3  家電量販店での勤続年数
  • 1-4  来店客の増減とその背景
  • 1-5  販売をしやすくするための取り組み
  • 1-6  販売をしやすくするための情報収集
  • 1-7  接客時に利用しているツール
  • 1-8  接客に有効と感じるツール
  • 1-9  メーカーが用意するツールと使いたいツール
  • 1-10 来店客が興味を示すメーカーの特徴と推奨品の選定
  • 1-11 商品の配置と販促ツールの設置
  • 1-12 業務遂行上で不満を感じる点 -1-
  • 1-12 業務遂行上で不満を感じる点 -2-

第2章 メーカーサポートの内容とそれに対する評価、今後の要望
  • 2-1  売り場で取り扱うメーカー
  • 2-2  販売するうえでサポートのあるメーカー
  • 2-3  メーカーから受けているサポート内容
  • 2-4  メーカーから受けているサポートに対する満足度
  • 2-5  メーカーのサポートに満足な理由
  • 2-6  満足している具体的なメーカーとその理由 -1-
  • 2-6  満足している具体的なメーカーとその理由 -2-
  • 2-7  サポートで不満を感じるメーカー
  • 2-8  サポートで不満を感じる内容とメーカーに求める施策
  • 2-9  スキルアップのための研修・勉強会
  • 2-10  スキルアップのための研修・勉強会への参加意欲
  • 2-11  一消費者として好きなメーカー