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インスタは写真だけじゃない! 「リール」で動画の作成・投稿を手軽に楽しむ3つのポイント

レビュー

2022/08/31 15:00

 Instagramといえば写真投稿サイトのイメージの強いSNSだが、2020年8月に追加された「Reels(リール)」機能も忘れてはいけない。アプリ内にリール動画を見るためのタブが用意されており、動画は自動的にリール動画として投稿されるなど、インスタを使ううえで欠かせない機能となっている。いまさらわからないとは言いづらいこの機能を手軽に楽しむために覚えておきたい3つのポイントを紹介しよう。

ホーム画面下部にある「リール」アイコンをタップすると、自分がフォローしていないアカウント
のリールや世界中で話題になっているリールなどがランダムに表示される(写真=左)。
自分で動画を編集して投稿することも可能(写真=右)

ポイント1:いろんなユーザーの動画が閲覧可能

 インスタを開くと、画面下部中央に「リール」アイコンが表示されている。ここをタップすると、フォローしていないアカウントが投稿したリールや、世界中で話題になっているリールなどが表示される。
 
画面下部の「リール」アイコンをタップする(写真=左)。
画面を上下にスワイプすると、表示される動画が切り替わる(写真=右)

 リールの動画には、「いいね!」やコメントをすることも可能。国内だけでなく海外のユーザーが投稿した動画も多く、投稿せずに見るだけでも十分楽しめるだろう。

ポイント2:複数の動画を1本の動画にまとめられる

 通常、動画を投稿する際は1本ずつアップする仕様だが、リールの場合は複数の動画をつなげて投稿することが可能だ。たとえば、旅行の記録を1本の動画にまとめるといったことが、複雑な編集作業をすることなく行える。
 
「リール」画面で右上のカメラのアイコンをタップすると投稿画面に切り替わる。
その場で撮影するだけでなく、スマホ内の動画を使うこともできる(写真=左)。
動画は使用する箇所をトリミング可能(写真=右)

 また、リールに動画を投稿する場合は、BGMをつけられるのも人気の理由だ。BGMが付くだけで一気におしゃれな動画に変身する。動画に合わせて楽曲中で使用する部分もトリミングできるので、ほかの人のリール動画を参考にしながら編集テクニックを身に着けよう。人気のBGMを使えば、同じBGMを使っているユーザーから見てもらいやすい。
 
BGMは検索可能。話題の曲も使用できる(写真=左)。
楽曲内のどの部分を使用するか調整しよう(写真=右

ポイント3:リールで撮影すればワンランク上の動画になる

 リールは撮影機能が充実しており、撮影時にエフェクトをかけたり、レイアウトを変更したりといったことができる。とくにエフェクトの種類が豊富で、何を選べばいいのかわからなくなるほどだ。そんなときは「トレンド」タブなどで人気のエフェクトを使ってみるといいだろう。
 
撮影画面で「エフェクト」をタップすると、使用できるエフェクトの一覧が表示される(写真=右)。
プレビュー画面を見ながらどのエフェクトを使うか選ぼう(写真=右)

 また、使いこなせるようになると面白いのが、「レイアウト」機能だ。画面分割して複数の動画を1画面で再生する機能で、画面をさまざまなパターンで分割できる。
 
画面を分割して使うには、「レイアウト」→「グリッド変更」をタップ(写真=左)。
6種類のレイアウトから選択する(写真=右)

 リールで編集した動画は、リール上だけでなく自分のフィードに投稿すると、フォロワーにも見てもらえる。さらに、人物や場所のタグ付けなども可能だ。投稿したリール動画はプロフィールページの「リール」タブから確認する。
 
通常の投稿と同様、説明のキャプションやタグを付けたりできる(写真=左)。
投稿したリール動画はプロフィールの「リール」タブに表示される(写真=右)

 ひとつ注意したいのが、リール動画は、あとからBGMやエフェクトの変更などができない点だ。再編集で行える操作は、キャプション、カバー写真、タグ付けの変更のみなので、投稿する前にきちんと確認しておこう。(ライター・今西)

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