2018.5.25 16:00
スマホ・PCパナソニックが「レッツノート」のリコール修正プログラムの提供延期
パナソニックは5月24日、今年3月28日にノートPC「レッツノート」のバッテリの劣化による発火の可能性があることからリコール発表した問題で、発火の危険性を回避する「バッテリー診断・制御プログラム」の提供開始時期を、当初予定していた「18年5月末」から「6月12日」に延期すると発表した。
リコール対象は、12年1月から18年3月までに製造されたCF-SX/NX、CF-S10/N10、CF-AX、タフブックCF-C2の各シリーズ13機種で、台数は国内外合わせて合計116万8518台に上った。うち国内向けは102万9896台である。
修正プログラムの提供スケジュールを延期した理由は、「プログラムの検証に想定以上の時間を要しているため」とする。それまでの間は、充電制御ユーティリティ(CF-C2はBIOSユーティリティ)の設定で、充電量を80%に制限し、バッテリの劣化による内圧上昇を抑えるように促している。

リコール対象は、12年1月から18年3月までに製造されたCF-SX/NX、CF-S10/N10、CF-AX、タフブックCF-C2の各シリーズ13機種で、台数は国内外合わせて合計116万8518台に上った。うち国内向けは102万9896台である。

修正プログラムの提供スケジュールを延期した理由は、「プログラムの検証に想定以上の時間を要しているため」とする。それまでの間は、充電制御ユーティリティ(CF-C2はBIOSユーティリティ)の設定で、充電量を80%に制限し、バッテリの劣化による内圧上昇を抑えるように促している。
注目の記事
パナソニック、ノートPCのバッテリ発火防止プログラムは5月末から
パナソニック、「レッツノート」で4コアCPU・12.1型の新シリーズを発表
パナソニック、大連で車載用リチウムイオン電池を量産出荷
「パナソニック ミュージアム」が大阪にオープン
パナソニック、モバイルノートPC「Let's note SX/NXシリーズ」の2012年夏モデル3機種6モデル
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
折りたたみスマホのメリット・デメリットを徹底解説 向いている人やおすすめ製品も紹介
売れてるもの
iPhone Duo発売直前 話題の折りたたみスマホの勢力図は? 最新データではSAMSUNGの新モデルがアツい
家電とIT
持ち運びに特化 全固体電池を採用したタブレット型モバイルバッテリー
PR
【PDF業務改善】定番ツールに頼りきらない新しい選択肢。AI搭載PDF編集ソフト「UPDF」が現場の文書作業を変える理由
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値上げ直前で駆け込みか、ワコム製品が急上昇、26年9月に売れたタブレット端末TOP10