マカフィー、「インターネット検索で最もリスクの高い有名人 2011」を発表

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2011/09/20 19:35

 マカフィーは、9月20日、「インターネット検索で最もリスクの高い有名人 2011」を発表した。コスメティック・ブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」の元モデルであるハイディ・クルムが、アメリカのインターネット検索で「最も危険な有名人」となった。

「インターネット検索で最もリスクの高い有名人 2011」の調査結果

 「インターネット検索で最もリスクの高い有名人 2011」は、今回で5回目。1位は、コスメティック・ブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」元モデルのハイディ・クルムで、同ブランドのモデルであるアドリアナ・リマも8位に入った。

 調査では、ハイディ・クルムの最新の写真やダウンロードを検索すると、9.17%の確率でスパイウェアやアドウェア、スパム、フィッシング、ウイルス、マルウェアなどのオンライン脅威が検出されたウェブサイトに接続することが判明した。

 また、前回の調査で1位だったキャメロン・ディアスは、今回は2位。映画スターとモデルが「最も危険な有名人」リストのトップを占めるものの、マスコミに大きく取り上げられた映画スターが、必ずしも危険とは限らないという結果になった。

 一方で、歌手のジャスティン・ビーバーは49位で、リアーナとキャリー・アンダーウッドが51位タイ、レディー・ガガは58位、テニス選手のマリア・シャラポワとアンディ・ロディックは、それぞれ44位と56位と比較的下位で、歌手やスポーツ選手の危険率は低い。